投稿日:2021年12月12日

LEDを使うには工事が必要?

こんにちは!兵庫県丹波市に拠点を構え、西脇市や加東市、丹波篠山市で活動する『なかでん』です。
弊社は、戸建て住宅やマンションのほか、ビルや店舗、工場などのさまざまな建物を対象に電気工事を手掛けています。
「LEDは電球や蛍光灯を付け替えればいいだけじゃないの?」
このように思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、LEDを使うのになぜ工事が必要かをご説明いたします。
ぜひ、最後までご覧ください!

蛍光灯からLEDに切り替えには工事が必要?


近年では、省エネのために蛍光灯からLEDに変更する家庭も増えています。
LEDは通電させることで生まれるエネルギーを光に変えるものです。
このLEDにはいくつかの種類があり、工事が必要のものと不要なものがありますので、それぞれの特徴について見ていきましょう。

工事が不要なLEDの特徴

LEDライトには、工事をしなくても交換できる手軽なものが販売されています。
また、業者に依頼しなくても電球を交換するように自分でできるというのもメリットの一つです。
しかし、ライトの取り付け部分には、安定器と呼ばれる電球に流れる電流を安定させるための部品が付いています。
この安定器に不調が起きてしまうと蛍光灯が点滅するなどの症状が出るのですが、LEDライトはこの症状が出ないことが多く、安定器の不調に気付かず故障してしまうということが起こるのです。
そのため、LEDライトに交換しても明かりがつかないなどのトラブルが起こると、最悪の場合発火してしまうこともあるため危険です。

工事が必要なLEDの特徴

LEDライトには、先述の通りライト本体を交換するだけでいい工事不要なものの他にも、工事をして取り付けるLEDライトもあります。
もともと蛍光灯がついていた部分には、蛍光灯専用の安定器が取り付けられています。
この安定器は蛍光灯の明かりを安定させるものなので、LEDを取り付ける際には不要な部品となるのです。
そのため、蛍光灯専用の安定器を取り外す工事が必要になります。
この工事を行うことにより、安定器の故障による発火の危険性も防ぐことができ、長く安定して使用することが可能です。

LED工事は弊社にお任せください!


兵庫県丹波市に拠点を構える『なかでん』は、戸建て住宅のエアコン工事、マンションや店舗、工場などさまざまな建物を対象とした電気工事を手掛けております。
本コラムではLED工事が必要になる場合とそうでない場合の説明をいたしました。
LED工事をご検討の方の参考にしていただければ幸いです。
電気工事に関するご用命の際はぜひ、弊社までご依頼くださいませ。
お問い合わせにつきましては、お電話またはメールフォームよりお待ちしております。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

電気工事・エアコン工事は兵庫県丹波市の『なかでん』へ
なかでん
〒669-3145
兵庫県丹波市山南町野坂211-3
TEL:080-1439-4586 FAX:0795-78-9684


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